2014年11月28日金曜日

N-BOX スラッシュ 商標出願済

今年の2月に書いた記事 商標出願から (ホンダ) にあった、N/(エヌスラッシュ)がついに発表された。

新型軽乗用車「N-BOX SLASH(エヌボックス スラッシュ)」をホームページで先行公開 (ホンダ ニュースリリース)

Nスラッシュではなく、N-BOXスラッシュとして登場。一見したところ、屋根が低いN-BOXという印象。では N Dock はどんな車になるんだろう?

先日、S660 が商標出願されていた。こちらは2015年に登場予定とのことだし、名前もその通りになるだろうと予想できる。

投資部門別売買状況 2014年11月 第3週

2014年11月第3週(11/17〜11/21)の投資部門別売買状況。
3週続いた海外勢の買い、個人の売りが一服。法人は買い越しだった。
法人の買いに加え、日銀のETF買い入れが週に1〜2回実施されることも、指数の主力を支えている印象。

12月はIPOが多数予定されている。上場初日に初値が付かないようなお祭り騒ぎが、今年も続くだろうか。マザーズに上場予定の銘柄には、すでに十分な実績を持ったところもチラホラ。主力銘柄は為替に強く影響を受けるだろうが、新興市場は国内勢が買い主体であることが多いし、ETFに組み込まれている例は少ないので、個人投資家の動向次第かもしれない。



2014年11月20日木曜日

投資部門別売買状況 2014年11月 第2週

東証が毎週発表している、投資部門別売買状況から。

売買代金ベース、東証一部、委託内訳では、個人が3週連続の売り越し。法人は2週連続の売り越しだった。年初からの累計では、個人の売り越しが3兆円を越えた。直近まで、ドル/円での円安と株高が連動していたが、今週(第3週)は、円安が進行しているにも関わらず、日経平均の上値は重い状況が続いているようだ。

NT倍率が12を越えてもなお進み、市場全体に対して、日経平均の高値感が突出していたが、4営業日程の足踏みで、MA25程度にまでは調整された。

10/17を底値に、日経平均は一本調子で上げてきた。相対的に割安な中小型株が放置されている状況が散見されるように感じる。

12月には衆議院選挙がある。今日も円安が継続している。昨年末は大納会まで高値更新が続いた後、今年の年初からは調整局面となった。今年はどうだろうか。



2014年6月17日火曜日

LEADERS



2014年6月17日(火)開催、トヨタ自動車の株主総会に行ってきた。お土産はドラマにも出てきたらしい、カレー(レトルト)。

株主質問と回答をメモしてきたが、整理しておくと良いだろうか?

繰り返えされた言葉。


  • 持続的成長
  • 真の競争力
  • もっといいくるまをつくろうよ

これらは、役員全員に徹底されている。

30万人超の雇用を創出している、間違いなく日本で最大の企業。トップだけでなく、役員のレベルが高いことが印象的。視点が高すぎて個人的にはあまり参考にならないw

「日本のものづくりをも守る」

こんなことを言える企業が他にもあるんだろうか。


2014年6月3日火曜日

AirDropのようなもの

今朝(2014/06/03 02:00〜)、WWDC14が開幕した。キーノートでは、OS X Yosemite、iOS8、Swiftが主な内容だった。詳しい内容は本家のストリーミングか、色々なサイトから知ることができる。

https://developer.apple.com/wwdc/

https://www.apple.com/apple-events/june-2014/

新しいOS Xと、iOSの間では、AirDropが使えるようになるそうだが、どうやらiPhone 4Sがその対象に加わる様子が無い。残念なので、OS XとiOSの間でファイル転送が可能な、AirDropのようなものを探してみた。結果は次の表の通り(2014/6/3現在)。


無償のものがあるし、有償のものでも、AppStoreで100円で購入できる。価格はキャンペーン等で変わる可能性があるので、ストアや各開発元から時価を確認するのが良い。それぞれAirDropと大きく異なるのは、OS X/iOSに限らず、AndroidやWindowsにも対応していること。

OS X/iOS/Androidで使えるものが希望だったが、選択肢が狭いので、OS XとiOS、OS XとAndroidそれぞれの間で使えるものとして、FileDropと、AnySendを使うことにした。FileDropのiOS版が100円で、他は無償だった(2014/6/3現在)。

AirDropは、Wi-FiとBluetoothを有効にし、いずれかを使って転送する。ここに挙げたものの中でWi-FiとBluetoothいずれも使えるのはInstashareのみで、他はWi-Fiで転送する。使い方の条件によっては、アプリケーションに向き不向きがあるかもしれない。例えば、iPhoneのWi-Fi(テザリング)にMacを接続している場合や、モバイルルーターに、各機器を接続している場合では、条件が異なる可能性がある。

Google Drive や、EverNoteといったクラウドサービスを使っても良いんだが、複数の機器を使い分けていると、単純な方法でデータを転送できることの方が、使い勝手が良い場面が少なからずある。AirDropは良い解決方法だが、使える範囲が狭い。ここに挙げたアプリは、OSに依らず同じ方法が使えるので、とても便利だと思った。

2014年4月15日火曜日

商標登録から(Apple)

Appleが「TRUE TONE」という商標を、2014/03/05に出願している。

区分からは、「光学機械器具,カメラ用フラッシュ,カメラ,グラフィック・画像・動画及び他のマルチメディアコンテンツを作成・編集・抽出・エンコード・デコード・表示・保存及び体系化するためのコンピュータソフトウェア,手持ち型携帯用デジタル式電子応用機械器具及び電気通信機械器具用コンピュータソフトウェア……」といった範囲とされる。LEDフラッシュが色相調整できたりするんだろうか?バヨネット式の交換レンズを装着するといった特許も出ているようだが。

iPhoneのカメラが弱い

これは良く言われている。暗い場所や、マクロの撮影での弱さは使っていて、屡々感じることだ。それでもコンパクトカメラの市場を大きく奪うことになった。

とあるカメラメーカー曰く


  • 安価なコンパクト市場はスマホに食われた
  • 高級コンパクト、レンズ交換式の市場は奪われていない
  • スマホには撮れない画角(ワイド端、テレ端、この倍率)がある
  • スマホはインフラになっている


これまではそうだろうが、これからもそうだろうか?Instagramのように、撮影や画像加工アプリを含むSNSが強く支持されている。より良い画質の写真データを登録したい、より多彩なエフェクトを使いたいといった需要はあるのかもしれないし、こういった需要を満たそうとするなら、例えば次のようなアプローチが考えられる。


  • カメラに通信機能を搭載(Android搭載機がその典型例)
  • スマホのカメラ機能を強化


iPhoneは、カメラ機能の強化ということになるが、その一端がこの商標登録に表れているだろうか?iPhone 6の登場が楽しみになるし、Android陣営の次のアイデアも楽しみだ。カメラメーカーには「スマホにはできない」と高を括るのではなく、カメラならではのわかりやすい価値の実現を期待したい。

ユーグレナの取り組み

ユーグレナの取り組み関して、このブログで書くのは3度目。ユーグレナは空腹を満たせないのだから、主食に混ざると良いのではないか。ユーグレナに作れるものとそうでないものがあるから、パートナーが重要。といった趣旨のことを書いてきたが、今日のリリースは、この一つの答えになるものだ。


このリリースを株式市場は好感したようで、寄り付きから成行買が大きく入り、ストップ高で大引け。イトーヨーカ堂が関与し、食品メーカー8社との共同開発が実現されている。しかも、第一弾とされているから、これからも継続する取り組みのようだ。
これまでは、UHA味覚糖とのものだけだったし、これは特に材料視されなかったが、今回のリリースは商品種類が増え、今後の展開も期待できるものとなった。

国内では、ファストフードでさえ高い質を求められ、牛丼店やハンバーガー店の業績から分かる通り、美味しければプレミアムを得られるようだ。ユーグレナは味ではなく栄養素がその価値の源泉になる。不足しがちな栄養素を、様々な食材に混ざることで、手軽に補うことができるだろう。第二弾以降の取り組みに注目したい。