2014年4月15日火曜日

ユーグレナの取り組み

ユーグレナの取り組み関して、このブログで書くのは3度目。ユーグレナは空腹を満たせないのだから、主食に混ざると良いのではないか。ユーグレナに作れるものとそうでないものがあるから、パートナーが重要。といった趣旨のことを書いてきたが、今日のリリースは、この一つの答えになるものだ。


このリリースを株式市場は好感したようで、寄り付きから成行買が大きく入り、ストップ高で大引け。イトーヨーカ堂が関与し、食品メーカー8社との共同開発が実現されている。しかも、第一弾とされているから、これからも継続する取り組みのようだ。
これまでは、UHA味覚糖とのものだけだったし、これは特に材料視されなかったが、今回のリリースは商品種類が増え、今後の展開も期待できるものとなった。

国内では、ファストフードでさえ高い質を求められ、牛丼店やハンバーガー店の業績から分かる通り、美味しければプレミアムを得られるようだ。ユーグレナは味ではなく栄養素がその価値の源泉になる。不足しがちな栄養素を、様々な食材に混ざることで、手軽に補うことができるだろう。第二弾以降の取り組みに注目したい。

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