東証が毎週発表している、投資部門別売買状況から。
売買代金ベース、東証一部、委託内訳では、個人が3週連続の売り越し。法人は2週連続の売り越しだった。年初からの累計では、個人の売り越しが3兆円を越えた。直近まで、ドル/円での円安と株高が連動していたが、今週(第3週)は、円安が進行しているにも関わらず、日経平均の上値は重い状況が続いているようだ。
NT倍率が12を越えてもなお進み、市場全体に対して、日経平均の高値感が突出していたが、4営業日程の足踏みで、MA25程度にまでは調整された。
10/17を底値に、日経平均は一本調子で上げてきた。相対的に割安な中小型株が放置されている状況が散見されるように感じる。
12月には衆議院選挙がある。今日も円安が継続している。昨年末は大納会まで高値更新が続いた後、今年の年初からは調整局面となった。今年はどうだろうか。

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