LINE株式会社が、LINE Mapsという商標を2014/11/12に出願(商願2014-95196)している。役務の区分は、第9類、第16類、第42類とされている。地図アプリは、スマホのGPSやビーコンと組み合わせ、ナビゲーションの他、O2Oにも展開が進んでいる。Googleはもちろん、Appleも力を入れているジャンル。
LINEがどこの地図データを使うのか分からないし、ただ地図が使えるだけのサービスを始めるとも考えられない。新しいサービスになると思われるが、どんな新しさがあるのかが気になる。
2014年12月4日木曜日
投資部門別売買状況 2014年11月 第4週
2014年11月第4週(11/25〜11/28)の投資部門別売買状況。
個人は5週連続の売り越し、海外勢も売り越し、法人が買い支えた週だった。
日銀のETF買入れには、GPIFを始めとする年金勢が追従ようなので、指数銘柄が底堅い。
選挙後を織り込む動きになりそう。とすると、投開票の12/14明けとなる、12/15には注意が必要かもしれないし、その前のメジャーSQにも注意したい。
12月第1週は、日本国債の格下げ、日銀によるETF買入にJPX日経400を追加といった材料が続き、為替は一時荒い動きになったが、円安が継続。日経平均は強い動きになっている。この記事を書いている最中に、ついにドル円は120円を突破。海外勢の円ショートポジションがどれほど積まれているのか気になる。
個人は5週連続の売り越し、海外勢も売り越し、法人が買い支えた週だった。
日銀のETF買入れには、GPIFを始めとする年金勢が追従ようなので、指数銘柄が底堅い。
選挙後を織り込む動きになりそう。とすると、投開票の12/14明けとなる、12/15には注意が必要かもしれないし、その前のメジャーSQにも注意したい。
12月第1週は、日本国債の格下げ、日銀によるETF買入にJPX日経400を追加といった材料が続き、為替は一時荒い動きになったが、円安が継続。日経平均は強い動きになっている。この記事を書いている最中に、ついにドル円は120円を突破。海外勢の円ショートポジションがどれほど積まれているのか気になる。
2014年11月28日金曜日
N-BOX スラッシュ 商標出願済
今年の2月に書いた記事 商標出願から (ホンダ) にあった、N/(エヌスラッシュ)がついに発表された。
新型軽乗用車「N-BOX SLASH(エヌボックス スラッシュ)」をホームページで先行公開 (ホンダ ニュースリリース)
Nスラッシュではなく、N-BOXスラッシュとして登場。一見したところ、屋根が低いN-BOXという印象。では N Dock はどんな車になるんだろう?
先日、S660 が商標出願されていた。こちらは2015年に登場予定とのことだし、名前もその通りになるだろうと予想できる。
新型軽乗用車「N-BOX SLASH(エヌボックス スラッシュ)」をホームページで先行公開 (ホンダ ニュースリリース)
Nスラッシュではなく、N-BOXスラッシュとして登場。一見したところ、屋根が低いN-BOXという印象。では N Dock はどんな車になるんだろう?
先日、S660 が商標出願されていた。こちらは2015年に登場予定とのことだし、名前もその通りになるだろうと予想できる。
投資部門別売買状況 2014年11月 第3週
2014年11月第3週(11/17〜11/21)の投資部門別売買状況。
3週続いた海外勢の買い、個人の売りが一服。法人は買い越しだった。
法人の買いに加え、日銀のETF買い入れが週に1〜2回実施されることも、指数の主力を支えている印象。
12月はIPOが多数予定されている。上場初日に初値が付かないようなお祭り騒ぎが、今年も続くだろうか。マザーズに上場予定の銘柄には、すでに十分な実績を持ったところもチラホラ。主力銘柄は為替に強く影響を受けるだろうが、新興市場は国内勢が買い主体であることが多いし、ETFに組み込まれている例は少ないので、個人投資家の動向次第かもしれない。
3週続いた海外勢の買い、個人の売りが一服。法人は買い越しだった。
法人の買いに加え、日銀のETF買い入れが週に1〜2回実施されることも、指数の主力を支えている印象。
12月はIPOが多数予定されている。上場初日に初値が付かないようなお祭り騒ぎが、今年も続くだろうか。マザーズに上場予定の銘柄には、すでに十分な実績を持ったところもチラホラ。主力銘柄は為替に強く影響を受けるだろうが、新興市場は国内勢が買い主体であることが多いし、ETFに組み込まれている例は少ないので、個人投資家の動向次第かもしれない。
2014年11月20日木曜日
投資部門別売買状況 2014年11月 第2週
東証が毎週発表している、投資部門別売買状況から。
売買代金ベース、東証一部、委託内訳では、個人が3週連続の売り越し。法人は2週連続の売り越しだった。年初からの累計では、個人の売り越しが3兆円を越えた。直近まで、ドル/円での円安と株高が連動していたが、今週(第3週)は、円安が進行しているにも関わらず、日経平均の上値は重い状況が続いているようだ。
NT倍率が12を越えてもなお進み、市場全体に対して、日経平均の高値感が突出していたが、4営業日程の足踏みで、MA25程度にまでは調整された。
10/17を底値に、日経平均は一本調子で上げてきた。相対的に割安な中小型株が放置されている状況が散見されるように感じる。
12月には衆議院選挙がある。今日も円安が継続している。昨年末は大納会まで高値更新が続いた後、今年の年初からは調整局面となった。今年はどうだろうか。
売買代金ベース、東証一部、委託内訳では、個人が3週連続の売り越し。法人は2週連続の売り越しだった。年初からの累計では、個人の売り越しが3兆円を越えた。直近まで、ドル/円での円安と株高が連動していたが、今週(第3週)は、円安が進行しているにも関わらず、日経平均の上値は重い状況が続いているようだ。
NT倍率が12を越えてもなお進み、市場全体に対して、日経平均の高値感が突出していたが、4営業日程の足踏みで、MA25程度にまでは調整された。
10/17を底値に、日経平均は一本調子で上げてきた。相対的に割安な中小型株が放置されている状況が散見されるように感じる。
12月には衆議院選挙がある。今日も円安が継続している。昨年末は大納会まで高値更新が続いた後、今年の年初からは調整局面となった。今年はどうだろうか。
2014年6月17日火曜日
LEADERS
2014年6月17日(火)開催、トヨタ自動車の株主総会に行ってきた。お土産はドラマにも出てきたらしい、カレー(レトルト)。
株主質問と回答をメモしてきたが、整理しておくと良いだろうか?
繰り返えされた言葉。
- 持続的成長
- 真の競争力
- もっといいくるまをつくろうよ
これらは、役員全員に徹底されている。
30万人超の雇用を創出している、間違いなく日本で最大の企業。トップだけでなく、役員のレベルが高いことが印象的。視点が高すぎて個人的にはあまり参考にならないw
「日本のものづくりをも守る」
こんなことを言える企業が他にもあるんだろうか。
2014年6月3日火曜日
AirDropのようなもの
今朝(2014/06/03 02:00〜)、WWDC14が開幕した。キーノートでは、OS X Yosemite、iOS8、Swiftが主な内容だった。詳しい内容は本家のストリーミングか、色々なサイトから知ることができる。
https://developer.apple.com/wwdc/
https://www.apple.com/apple-events/june-2014/
新しいOS Xと、iOSの間では、AirDropが使えるようになるそうだが、どうやらiPhone 4Sがその対象に加わる様子が無い。残念なので、OS XとiOSの間でファイル転送が可能な、AirDropのようなものを探してみた。結果は次の表の通り(2014/6/3現在)。
AirDropは、Wi-FiとBluetoothを有効にし、いずれかを使って転送する。ここに挙げたものの中でWi-FiとBluetoothいずれも使えるのはInstashareのみで、他はWi-Fiで転送する。使い方の条件によっては、アプリケーションに向き不向きがあるかもしれない。例えば、iPhoneのWi-Fi(テザリング)にMacを接続している場合や、モバイルルーターに、各機器を接続している場合では、条件が異なる可能性がある。
Google Drive や、EverNoteといったクラウドサービスを使っても良いんだが、複数の機器を使い分けていると、単純な方法でデータを転送できることの方が、使い勝手が良い場面が少なからずある。AirDropは良い解決方法だが、使える範囲が狭い。ここに挙げたアプリは、OSに依らず同じ方法が使えるので、とても便利だと思った。
https://developer.apple.com/wwdc/
https://www.apple.com/apple-events/june-2014/
新しいOS Xと、iOSの間では、AirDropが使えるようになるそうだが、どうやらiPhone 4Sがその対象に加わる様子が無い。残念なので、OS XとiOSの間でファイル転送が可能な、AirDropのようなものを探してみた。結果は次の表の通り(2014/6/3現在)。
無償のものがあるし、有償のものでも、AppStoreで100円で購入できる。価格はキャンペーン等で変わる可能性があるので、ストアや各開発元から時価を確認するのが良い。それぞれAirDropと大きく異なるのは、OS X/iOSに限らず、AndroidやWindowsにも対応していること。
OS X/iOS/Androidで使えるものが希望だったが、選択肢が狭いので、OS XとiOS、OS XとAndroidそれぞれの間で使えるものとして、FileDropと、AnySendを使うことにした。FileDropのiOS版が100円で、他は無償だった(2014/6/3現在)。
AirDropは、Wi-FiとBluetoothを有効にし、いずれかを使って転送する。ここに挙げたものの中でWi-FiとBluetoothいずれも使えるのはInstashareのみで、他はWi-Fiで転送する。使い方の条件によっては、アプリケーションに向き不向きがあるかもしれない。例えば、iPhoneのWi-Fi(テザリング)にMacを接続している場合や、モバイルルーターに、各機器を接続している場合では、条件が異なる可能性がある。
Google Drive や、EverNoteといったクラウドサービスを使っても良いんだが、複数の機器を使い分けていると、単純な方法でデータを転送できることの方が、使い勝手が良い場面が少なからずある。AirDropは良い解決方法だが、使える範囲が狭い。ここに挙げたアプリは、OSに依らず同じ方法が使えるので、とても便利だと思った。
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