2014年3月12日水曜日
英語キーボードを使いたい
Windows PCを使うほとんどの時間、日本語を扱っているが、キーボードは英語配列のHHKBを使っている。
Happy Hacking Keyboard (PFU)
ローマ字入力を使うこと、キーボードの配列が使いやすいことがその理由。日本語キーボードは、一番手前の段に不要なキーが多く、記号類の並び方が乱雑だと思う。例えば、; と : は横に、[ と ] といった記号は上下と、キーが異なるが、英語配列は、同じキーでシフト。
慣れれば良いだけとも思うが、この意味では、英語配列に慣れてしまっているということも、大きな要因。
プラグ&プレイは随分前から存在する機能で、英語キーボードをWindows PCに接続した場合に、そうであると認識されれば良いのだが、デバイスマネージャーで確認しても「HID準拠キーボードデバイス」と表示され、一体何だと認識されているのか分からない。いくつかのキーをタイプしてみるしかない。加えて、ドライバーの更新から、別のキーボードとして認識させようにも、これがうまくいかない。果たして、レジストリの編集という手順になる。
このレジストリの修正値については、Googleで「英語キーボード」と検索すれば、沢山の情報が得られるが、マイクロソフト自身が、これを解説しているので、これを参照するのが確実。
コンピューターに USB キーボードを接続したときに Windows で正しいキーボード レイアウトが使用されないことがある (マイクロソフト)
記事のタイトルがおかしいだろうと思うし、そうだと分かっているなら対処すれば良いとも思うが、その対処がレジストリの修正だと言うなら、そうなんだろう。ただし、各値の意味までは解説されない。OSのバージョンアップが繰り返されているのに、いつまで経っても、解決されないままの問題の一つだ。
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